■主催・代表■
室生春(むろう しゅん)
■劇団事務所■
〒164-0001
中野区中野1-18-1 レインボープラザ101
■連絡先■
TEL:03-6314-8942

FAX:03-3389-1432

■メールアドレス■
murousyuncompany@yahoo.co.jp
■twitter■
@murouC
■YouTube■
kazenomori murousyuncompany

 

■設立■
1982年11月
(前身名 劇団TOTAL座北門、劇団北門館 1997年より 劇団室生春カンパニー/劇団室生春カンパニー北門館を経て、現在の劇団名へ)
■主な活動■

劇団本公演(6月・11月)
研究生公演(9月・3月)
ワークショップ(夏)
室生春独り舞台(12月)
依頼公演(年2~3回)
大劇場公演(隔年に1回)
■活動概要■
室生春カンパニーは、室生春の創作、脚色作品のみを舞台上演するミュージカル小劇場劇団として1982年に生まれた。以降、小劇場では「音楽」を巧みに織り込んだ斬新なストレートプレイを上演し続けている。また、大掛かりなミュージカル公演も頻繁に行っている。
小劇場公演は1982年、『天井裏マドマゼル』以来約80作の書き下ろし公演を重ねている。
一方、『二都物語』、『アンデルセン』など、なかのZERO大ホールほか大劇場での生オーケストラ付きミュージカルも7作、20回の公演を数える。
更に西洋古典劇の公演も合わせて実施している。
以上、ジャンルは多岐だが、どの舞台にも、室生春が生み出す独特の温かな物語世界が根底に流れる。特に劇団本公演は、哀しく切ない物語世界に美しい語りの調べ、笑いとドタバタ、重厚で迫力のある歌と踊りをふんだんに織り込んだ室生春カンパニーの王道で、小劇場演劇の魅力が全てそこに存在する。
(2017/5 現在)