年末特別オンライン公演『そのあとの ~月舞のコロス~』短編完結編のお知らせ
年末特別オンライン公演
『そのあとの ~月舞のコロス~』
短編完結編
作・音楽・演出 室生春
【日時】
2025年12月11日(木)19時~
【観覧料】
配信観覧 1,000円(2日間のアーカイブ有)
【お支払い方法】
事前銀行振込/Paypay入金
【その他お知らせ】
※今公演はYoutube配信のみの上演となります。現地での観覧はございません。
※いずれも要事前予約(配信観覧申し込みは12月9日〆切予定)となります。
※お申し込み後、3日経っても劇団より返信がない場合はお手数ですが劇団メールフォームよりご連絡くださいますようお願い申し上げます。
【あらすじ】
中野区某所にひっそりと存在するカフェバー「月の光」。
そこには元オーナー月子を待つ常恩寺陽(じょうおんじひなた)と、「ツキ」という親友を探す嵐ヶ丘ナツメ(あらしがおかなつめ)と染戸ソラ子(しみどそらこ)が賑々しく営業していた。
ある日、ナツメは不思議な老人に出会う。
老人曰く「ツキが笑うてる」―――千代月揺れる 竹の葉さわぐ……懐かしい歌垣に誘われ、三人はカフェバー「月の光」を飛び出した!
…のが、『月舞のコロス』の始まり。
そのあと三人は月子の叔父である宮部玄人(みやべくろんど)と出会い、月子とツキが同一人物であることを知った。
少女ツキは彼女の兄・ミツルと共に時空を駆け、古えの時代と現代を行き来するタイムトラベラーで、時空を超える度に、その代償として歳を重ね記憶を失うのであった。
三人に会うために月子は姿を現すが、彼女たちのことは覚えておらず、兄の願いで撮った四人での写真を携え、瞬きのように古えの世界へ帰っていってしまった。
「また来ます」という約束を残して。
そして、それから何日…いや、何か月経ったのか…。
再び「月の光」にソラ子の「大事件!」の声が響くのだった―――


